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集団的自衛権について

現在日本はアメリカと安保条約を結んでいる。
今のような不平等な安保条約でなく、日本がアメリカと対等のパートナーとして、
この条約を見直すべきだと思う。
アメリカが日本の保護者でいることを希望するのであれば、
日本は独立国の立場を放棄すべきである。
そしてアメリカの属国として屈辱的に日本は生きていかなければならない。

日本が独立国として世界の中で生きていくつもりならば、
アメリカと対等な安保条約を実行するために、アメリカが侵略された場合は、
日本が命がけで助けるのは当たり前のことである。
集団的自衛権を実行できないような安保条約は無意味である。
お互いが危険な状況になった時助け合って、はじめて信頼できるパートナーとなるのである。
私は胸をはって日本は一人前の独立国であると自信を持って、世界中にアピールしたい。
もし集団的自衛権 を放棄したほうがよいと思う人々がいるなら、
永世中立国として世界に宣言すべきである。
もし他国から日本が侵略された場合は、日本人の力だけで守っていく覚悟が必要である。
もちろん安保条約の必要がないので、破棄すべきである。
私はそのような事は現実として不可能だと考える。
故に集団的自衛権を実行できる安保条約を柱に、
世界平和のために日本人一人一人が汗と血とお金を使用すべきである。

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